
『几帳結び』です。千艸達の皇子御側付服の胸元に付いている飾り結びです。ハート形の三枚の葉をもつ「かたばみ」や「クローバー」をイメージした結びです。アジアンノット(アジア結び)で日本、中国、韓国などアジアにだけ見られる独特の飾り結びです。ひとつひとつの結び目に思いや祈りを込めて日々の幸福を願うという意味もあるとされ、縁を結ぶ、実を結ぶと言うように、結びは「縁起がいい」とされています。
画像は里山作几帳結びです。これは飾り結びなので紐を引っ張ってもほどけません。(ほどけたら元に戻すのは大変です(笑))飾りで付いているのですね。
花言葉を調べてみました♪かたばみ「輝く心」そしてクローバーを調べたらすごい数の花言葉がありました。
一部です。「堅実」「誠実」「幸福」「希望」「約束」「愛」「私を思い出して」「私のものになって」(笑)
三つ葉は希望、信仰、愛情の印、残る一枚は「幸福」のシンボル、クローバーの模様自体には守護の力を持つとされているようです。
皇子御側付きの服の飾りには色々な意味が隠されていたのかも(笑)
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